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城南の秋空
2010年 11月 07日 |
最近、 そう、羽田の再国際化(D滑走路の供用開始)以降。

新しい楽しみが増えた反面、
撮影ポイント選びが難しくなってしまったと思うのです。

ターミナル展望台で隙間と格闘する楽しみや
国際線で飛来するようになった外国キャリアのシップを追う楽しみは出来ましたし、
RWY05という新しい被写体も生まれたわけですが・・・

日に日に減って行くB744やA300のフライト数、
そして何よりも、離着陸航路の分散と北風運用によって

「一網打尽」で待ち構えながら自分好みの絵を作るという楽しみ方が難しくなってしまった。

北風なので34に降りてくる機は浮島で迎え撃つことは可能なんですが
浮島はどうも絵が単調になりやすく、そして浮島への道のりがあまり好きくなかったり。
D滑走路は、陸地からはどーにも攻略が難しく(T2南からでも遠すぎです)。。

で、やっぱり京浜~城南~厨房一帯で、と思ってしまうものの、
実は大半の機は05から上がってしまうワケで。

どーしたものかなあ、と思案しながら金曜の晩に土曜日の天気予報を見ていたら、夕方から南風。

・・・なんですと??

↓以前から色々な方々のブログでお見かけしているこの構図。
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ここをスーっと22に向け降りていくジャンボちゃんの後姿、
それも右側面にオレンジの反射なんかがギラっと出ちゃってるやつ。。 

撮りたかったんだよなー( ̄m ̄)ムホホ・・・

と、妄想が膨らんで、結局土曜日は城南島へ(笑)

ランチェンいつでもこーい!と、満潮に向けて着々と潮が上げてる岩場に
陣取りながらぽつんぽつんと34から上がってくるシップを撮っていたのでした。

最近レンズ機材の関係でK20Dはバッグの中でお休みの機会が増えており、
逆にファインダー視野率の小さなSONY α550でフォーカスに苦しんでましたが、
PENTAX純正の拡大アイカップ、O-ME53が実はSONYのαにも付いてしまう(ただし考慮事項あり)のを知って早速入手&装着したり、色々仕込みをした成果を試したかったのもあるのでした。
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300mmだと浅い角度で上がってきてくれてもひねり始めの頃には大分遠くなってしまいます。

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珍しくアンコリ同調しました(いつもはハズします)

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MD-90にしては浅めの上がりでした。

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ジャンボは自分のいた間は2機だけ。この子は少し遠くなりすぎてしまいトリミングです。

2機目のジャンボはなんとCYGNUS。

あれっ シグナスがいるよ~ と思ったらまんまと34に回ってきて!
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ところがどえらい手前であっさりエアボーンしたかと思ったら・・・

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こないだのA380ばりのどっかん旋回でお腹しか写せませんでした(ToT)

これだから自衛隊は、これだからフェリーは・・ ぶつぶつ。

肝心の南風はというと、一枚目に写ってる煙突の煙の通り。
南風はいーんですが、これじゃ22だとモロ横風でしょう。。。

ということで足元を気にしながら引き続き34上がりのシップたちをパチパチ。

e0215320_22535380.jpg
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陽も落ちてきて。
元々城南はこのアングル、午後は逆光なんですが、
今回コッソリ手に入れたシグマのサンヨンも「キズなしクモリなしホコリ少々」の説明とは大いに食い違い
中玉と後玉にバル切れアリ。
これのせいか、逆光だとハレーションがひどくて全体的に白っちゃけた画像になってしまうので
EVマイナス補正で撮ってます。
なので今日の写真は全体的にアンダーですね。。。

e0215320_22542768.jpg

日没になってしまいこの辺が子供には限界です。
夜に強いオトナのカメラになったらもう少し遅くまで粘ってみましょう。

それまでは我慢我慢。


と、今日も単調な構図の写真を量産して帰ったのでした。


All photos are taken with Sony DSLR-A550 & SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4 / Developed with SILKYPIX DEVELOPER STUDIO 4.0



もうひとつ、今日の大発見。

Sony αのCamera RAW、
550から高感度ノイズに強くなってISO1600までは常用域!
だなんて評判に、ホンマかいなと首をかしげていた私なのですが

JPEG撮って出しよりもRAWを現像した方がノイズがひどい。
元々カメラ側の設定でRAWを選択してしまうとNRの設定は強制的にオフになる仕様なんですが、
SILKYPIXでNR+現像したものとカメラ任せのJPEGでは高感度ノイズに大きな差があります。
更に現像する過程でシャープネスやコントラストを調整してしまうとノイズが暴れる暴れる(> <)

どうやら550RAWのノイズリダクションについてはSILKYPIXよりもSonyの付属現像ソフトである
「Image Data Converter SR」の方が全然上手みたい。

因みにココを参考に記述中。


「Image Data Converter SR」を使うとNRの他にDRO(Dynamic Range Optimizer)の事後調整など、
Sony独自機能に関する現像工程での調整が可能なこともあって魅力的なのですが、

正直NRの点を除いてはSILKYPIXとの操作性や機能の差があり過ぎる感じで。。。

「Image Data Converter SR」でNRだけかけてRAWで再保存→SILKYPIXで残りの現像処理、
なんて出来るのかな。。

出来なそうだな orz ちょっと調べてみよう。
高感度時だけはRAW+JPEGにしてみるのも一計ですね。


追伸:HIDEさん!今回はR13で画質調整してファイルサイズ落とせました v(^^)
   5%落とすだけで鬼のようにファイルサイズ小さくなりますね(愕)
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by blackqualis | 2010-11-07 22:57 | RJTT
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