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2012年 07月 02日 |
土曜日は朝寝坊して予定を変更し、黄昏時の京浜島に行ってきました。
南風の気配なく、この時間帯の順光を考えて久しぶりの京浜島。
IMGP8318_500mm_F8,0_S400_ISO800_DATE120630_TIME182148

787 goes to south

だいぶいい色になってきましたが、この光線の時にはあがってくる飛行機が少ない。
IMGP8186_450mm_F8,0_S1000_ISO800_DATE120630_TIME181250

こんな色温度の時間。バックに雲もあって、こないかなあ、こないかなあと
思って待つうちに陽はどんどん沈んでいくのでした。
そしていつのまにか夕闇も深まり。逢魔の時というのですって。
IMGP8515_500mm_F7,1_S200_ISO800_DATE120630_TIME184542



飛行機にばかり目をやっていましたが空港全景に目を向けてみればよい空になっています。
IMGP1491_17mm_F8,0_S200_ISO200_DATE120630_TIME181806

この一枚だけ、サブに持っていた*ist DS2と広角レンズです。

空港の上にかかる月。
MOON

PENTAX K-5/*ist DS2 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM/Tamron 17-50mm F2.8 (A16)
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by blackqualis | 2012-07-02 17:50 | RJTT
2012年 05月 21日 |
The 2012 annular eclipse

天候的にも、NDフィルター用意してない状況的にも「期待できなかったはず」の
今年の金環日食、ナント雲のフィルターのおかげで撮影できたのでした。

The 2012 annular eclipse

The 2012 annular eclipse

The 2012 annular eclipse

幻想的ですよね。
多分生きているうちにもう一度は巡ってこないかと。
(世界中を日食追いかけて旅できるなら別ですが)

その幻想的なシーン、曇っていて肉眼ですら見れると思っていなかったのに、
まさに金環日食となったときに、雲の隙間がちゃんと空いたのでした。

自然の、奇跡。


PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM
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by blackqualis | 2012-05-21 07:58 | NATURE
2012年 05月 14日 |
感情移入てんこ盛り現像であります。
だって、ジャンボだもん。
IMGP6221


PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM
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by blackqualis | 2012-05-14 00:10 | RJTT
2012年 05月 12日 |
JL23 departure 34R - RJTT

いよいよ上がりが島から撮れるぞ、ということで行ってみましたがなんとも残念な露出状況。
これからの楽しみが増えますね。


PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM
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by blackqualis | 2012-05-12 12:16 | RJTT
2012年 04月 30日 |
連休+晴れの予報に、
久々に自分が北風運用の羽田で一番好きな場所に行ってきました(^^)v

連休ということで大型機がローテーションに投入され、乗客数も多く、そしてこの東風4ノットという条件。

RJTT 282230Z 09004KT 9000 FEW015 16/13 Q1020 NOSIG RMK 1CU015 A3013

読みどおり、長距離国際線も千歳行きのトリプルも理想的なコースで綺麗な旋廻を見せてくれます。

②現像プロセスにおけるレタッチ後
BAの上がりは特に低くて、迫力の旋廻シーンでした。(いつもなんですけどね)

国内線も・・・
④ANA 777-200 現像におけるレタッチ後
トリプルクラスも北行きはほぼ例外なくこの捻り。

⑥JAL 777-300 One World 塗装(レタッチ版)
JALの777-300のワンワ塗装の惚れ惚れするような捻りもゲット(^^)

ここには何度となく通いながらも、なかなか条件がそろわなかったので嬉しかった!・・てなったはずなのですが、この3枚、なんかどっか不自然ですよね。。。

そうなのです。
これは現像でここまで無理やりもってきた結果でして・・・この日の空はひどく視程が悪くてヘイズというのか霞というのか。。

実際の感じは(同順で)↓のような感じでした。

BA008
①撮影時の空気の状態(RAW→JPEG素のまま)

ANA 777-200
③ANA 777-200 撮影時の空気の状態

JAL 777-300
⑤JAL 777-300 One World 塗装(撮影時の空気の状態のまま)

黄砂ですか霞ですか北京ですかヘイズですか。。。(´・ω・`)
残念極まりなく、諦めがつかなかったので昨晩から躍起になって現像でいじくりまわした結果が
コレなのですが、やはりどこか不自然なのと、空の階調が崩れてトーンジャンプ起こしてますね。
トーンジャンプについてはこれでも試行錯誤でここまで低減した結果なのですが。
シャープネスもFlickrマジックの特盛りシャープネスが上乗せされてえらい事にwww


天候、運用、機材(技量)の三拍子がなかなか揃いません。
いつもどこか、何かが足りない。

レタッチは本来足し算ばかりではないはずだし、なによりやりすぎはよくアリマセン。

レタッチでてんこ盛りの足し算するよりも
天候(昨日の場合は視程)に恵まれること、これが一番なのですよね。

大丈夫、また通います。



↓ こりずにもう2枚。現像時のNRを調整してトーンジャンプ緩和してみたもの。
 flickrマジック回避のためExciteに直接アップしてみたらどうなるかな?
e0215320_17103657.jpg


e0215320_18143526.jpg
を、これは上から3枚目と同じ元画像ですが明らかに改善してますね。。
現像、いまだ奥深し。そしてJpegはサイトアップだけでも劣化しますね。
色々知っておいて損はないですな。。

PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 DG OS HSM
Developed with SILKYPIX Developper Studio Pro 5

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by blackqualis | 2012-04-30 16:05 | RJTT
2012年 04月 09日 |
4月1日の成田の撮影データから。

Deutsche Lufthansa AG,シンボル(ロゴ)のモチーフとなっている鳥は鶴だそうですが、
鶴のような繊細なラインというよりは、ほとんど白イルカだろこりゃ的なA380です。

とはいえ、今となっては成田に飛来する数少ないA380オペレーターです。

IMGP3998_290mm_F8,0_S500_ISO200_DATE120401_TIME101232
16Rを離陸した直後の数カットを連続で。
ランウェイのスレッシュホールドのゼブラが機体に映りこんでいますね。

自分的にはこっち↓の角度の方が好きかな。
IMGP4002_200mm_F8,0_S500_ISO200_DATE120401_TIME101235

流石に上がりが低いです。すごい迫力。
IMGP4016_93mm_F8,0_S320_ISO200_DATE120401_TIME101242
シグマの50-500、便利です。EXIF見てると500mm帯から一気に100mm前後まで引きで撮ってるし。人間がどんどん横着になっていく(笑)
高感度ノイズに弱かったSONY時代の癖が抜けずに無意識にISOを200前後で固定しがちです。
なのでコイツは1/320secで被写体ブレ orz
こういう時こそTAvの使いこなしが重要なのだろーなー

IMGP4027_140mm_F8,0_S1000_ISO200_DATE120401_TIME101252

ジャンボよりずいぶんとふくよかなプロポーションで、お世辞にもかっこいい!って感じじゃないですけど
やはり4発の安心感、そして飛行機らしさ、ですな(^^)


PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm DG OS HSM
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by blackqualis | 2012-04-09 02:22 | RJAA
2012年 04月 04日 |
今回はネタシリーズです。

鶴丸のB8に会いに成田に出かけた日曜日。
B8を見送った後しばらくして南風運用に切り替わったので、
ほんならAランの畑からローテーションの瞬間を長玉ででも・・と思いしばらく居座りました。

ローテーションのところは結局メラメラで使い物にならなかったんですが、この日は面白い?
Departureがいくつかありました。

IMGP3934_370mm_F8,0_S640_ISO200_DATE120401_TIME100454
このPolarのジャンボフレイター、撮っているファインダー越しに何か出ているのが見えます・・・

IMGP3938_140mm_F8,0_S500_ISO200_DATE120401_TIME100502

「ん? なんか出てる。ベイパー?」

「いや違うな、なんじゃこりゃ!?」

IMGP3941_65mm_F8,0_S320_ISO200_DATE120401_TIME100505

何やら翼端付近の穴?から噴霧状態。
そういえば最近どなたかのブログで通りがかりに見たのと同じエアライン、同じ機種(N452PA)と現象です。

IMGP3944_50mm_F8,0_S800_ISO200_DATE120401_TIME100507

かなりの勢いです。

IMGP3962_113mm_F8,0_S1250_ISO200_DATE120401_TIME100513

結局、ずーっと噴霧しながら行ってしまいました。
この少し前にはフィリピンエアがこれまたずーっとギアを出したまんま豆粒になるまで飛んで行きましたし、
なんかワケアリなわけ!? ・・っと思うような不思議なこと多すぎ。


IMGP3964_500mm_F8,0_S1000_ISO200_DATE120401_TIME100524

特にコイツは何の現象なのか、マズイのかマズクナイのかとんとわかりません。。
燃料投棄なんかこんな高度でやられたらタマランですけど、そんなことないのかなぅ。

どなたか知っていたら教えて下さい。

と、ここまで書いてから(書く前にいけって)ちょっとぐぐってみたところ、
どうも数度に渡り同じレジで同じ事象が目撃されているようで2ちゃんやFlyTeamでも話題になってました。

投棄じゃなくて燃料漏れじゃないの?って意見が主流?というかリアリティを感じます。
しかしこういうのを放置しっぱなしでずっと運航してるって大丈夫なのかな。


縮小してない大きな画像はココにあります
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by blackqualis | 2012-04-04 19:12 | RJAA
2012年 04月 01日 |
Facebookで訓練フライトのスケジュールについてJALさんからお知らせがあったので、
そりではと、05上がりの羽田よりも、と、朝ヨワな二人組が珍しく奮起して成田まで出かけてきました。

睡眠不足+PC不調で、なんとか787だけ現像。

JA825J - 34L/RJAA

あがった後姿だけはなんとか光が回ってます。
アンコリもヒットしたので扉に採用しました。
北風のAラン、早朝6時の上がりですから、どんなに考えても順光で撮れるトコ思いつきませんでした。

後は証拠写真程度に。。。

JA825J - 34L/RJAA

JA825J - 34L/RJAA

何はともあれ。デリバリーを見にいけていなかったので赤組の787、見にいけてよかった!

HIDEさん、またまたご一緒できて最高に楽しかったです~
今度はマロウド合宿行きましょう( ̄▽ ̄)

PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
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by blackqualis | 2012-04-01 22:40 | RJAA
2012年 03月 26日 |
このところ週末というと悪天が続いていましたが、25日は久々に晴れ渡った日曜日でした。
いや、正確にはそうなることが土曜日の夕方から読めていたので
本当は早朝のあの場所でSpeedbird008を狙い撃つべく虎視眈々と・・・しすぎてしまい、
夜更かしが祟って起きられませんでした orz

気を取り直して、この天気ならいやもしかすると夕方の南西風とか?
と、根拠の薄いムフフな期待もしながら午後のドライブ。

天空橋のところの工事が終わっていて、
なんだか新しいアングルの撮影もできそうだなぁ、などと思いながら迷いながら城南へと車を進めたのでした。

着いてみると北風運用のままランチェンの気配もなく、34Rを上がってくる飛行機は美味しいところで逆光。
それならそれでLightfall狙いで、と思うものの、城南の南側だけぼったりと一面の雨雲。

いや、悪い材料ばかりでもなく。
テールウィンド気味だったからか、飛行機の上昇角がきつくなく、
なにより昨日はこれまでになく視程がよろしくメラメラが皆無に近い空気の状態でしたv(^^)v

実は、キャノニコワールドでは5D3とかD800とかD4とか1DXとか景気の良いお話が飛び交う中。
悩んだ末ではありますが自分はひそかにSONYからPENTAXにシステムを戻しました。

航空機撮影(特に望遠域)ではAFも大事ですが、何よりシャッター速度を稼げないことにはシャープな撮影結果が手中にできないために、
実用高感度域の拡大が私の最重要課題だったのですが、AF性能の劇的向上など期待の高かったα77が高感度ノイズほかで大コケしてくれたために、この度踏ん切りがつきました。

そんなこんなで買ったまま随分温めてしまったK-5とシグマの50-500の航空機撮影シェイクダウンにとっては、昨日の夕方は条件としては悪くない感じだったのです。

さて今回はANAジャンに絞ってまとめてみます。
翼の王国
到着早々に34Rから上がってきたJA8959。
この日の視程がどれほど良かったかがわかると思います。

T2のANAの垂直尾翼の群れの中から、翼の王国の王様がご出発なさる姿。
王様も世代交代が近づき、日本の航空会社のジャンボ機の姿をこんな風に見られるのはもうあと僅かですね。
ANA's B747-400D
逆光ならそれはそれ。
ギアが格納されてから右旋回を始めるまでのほんの数秒の通り道。

ANA's B747-400D
残念ながら捻る頃にはバックがこんな雲のスクリーンでした。

Rwy05 departure
更に陽も傾く頃、05から地面を離れる別のジャンボ。ホワイトバランスを変えるの忘れてた 凹

ANA's B747-400D climbing for Kamat
ちょいと現像失敗だな。暗すぎるから後で現像し直して差し替えます

ANA's B747-400D climbing for Kamat
雲と光との位置関係が微妙でトリミングは悩んだ末やめました。
KAMAT Departureでしたのでこの後大きく右に捻って行きましたが、残念ながらこの後も雲の中に入ってしまいました。


K-5での初の撮影となりましたが、撮影後のカメラの液晶上でのプレビューから小躍りしたくなる感じでした。
フォーカスが来ること、そしてしっかり止められるシャッター速度域で撮れるようになったこと。
ある意味当たり前のことがやっと手に入ったという事なんですけどね。

もう少し粘りたかったのですがもっと暗くなってきた頃には一気に冷気が回ってきて、
更には城南島だけ特別サービスの雨まで降り出したのでたまらずに逃げ帰りました。

副題は((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル城南島、ということで。

あくまでも当社比ではありますが、満足のいく結果になりました(^^)


PENTAX K-5 + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
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by blackqualis | 2012-03-26 18:00 | RJTT
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