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2010年 11月 29日 |
季節外れの南西風が見せてくれたもの、
それは、The glaring, dazzling and garish duralumin shells.
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日本語で言えば(最初から日本語で言えよ? いーじゃん格好つけても(  ̄З ̄)

glaringも dazzlingも garishも、みんな「ギラギラ」。

この日。

朝起きてiphoneでtwitterを起動すれば、「南西風!」「ビジ良し!」「快晴!」「LAD22!」
元気な文字が画面に踊ります。

あー、これは・・・ ありがとう。いかなくちゃ。

とはいえ元々予定していた用事もあり、行けないよなー・・・
と、思ったらお山が動いた、予定変更!! 

とはいえ午後も半ばの出発、日没間際の茜色の空に間に合えば‥と思っていましたが
頑張った甲斐があってか(どんだけ飛ばしたんだw)まだ少し日が高い時間帯に岩場に着きました。
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LDAアプローチで中防の方向でレフトターンを終えた到着機がぐんぐん迫り頭上を越していきます。
ひねりでは16Lへのチャーリーに遠く及ばないけれど、頭上超低空を飛行機が飛んでいく様は
惜しむべきあのチャーリーアプローチを彷彿とさせてくれます。

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チャーリーと違うのは光線。

真夏のそれよりより白い光と、城南島の海面の反射で
飛行機たちはペイントされているはずのお腹も、ボディもみなネイキッドに。

鏡のようなジュラルミン(duralumin)のネイキッドボディに海と光を宿しています。

   ※ オリジナルの色を薄めて銀色に・・・ これがホントの銀残し?(笑)

737の特徴的なギアボックスもほら。
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光り輝く銀色の塊は、陽炎の彼方に降りて行きました。
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※クリックで1280pxに拡大します。


All pics are taken with Sony DSLR-A550,
Sigma APO Tele Macro 300/4 or 400/5.6 + Sigma APO Tele Converter 1.4x EX


さて。
実はこの日この後、欲張りな自分が更に移動した先では違う出逢いが待っていたのでした。


(多分、出会った人のブログに続く)
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by blackqualis | 2010-11-29 13:41 | RJTT
2010年 11月 21日 |
羽田空港第一ターミナル展望台。 JALを撮りたくて訪ねてみました。

JA8084、そしてJA8908.
domesのレギュラー運航から44Dが外れて既に久しい中
今日はDomestic最後に残った2機の姿を見ることが出来ました。

午前中から来るつもりが平日5日間溜め込んだ睡魔には勝てず、しかも二度寝emoticon-0149-no.gif
空港到着は15時半過ぎでした。

そんなアタクシが屋上展望台でモタモタとレンズ穴を物色していた時にいきなり降りてきたのがJA8084。
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今日も君に逢えて良かった!


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下を見るともう一機、JA8908がスポットにいます。

こちらの情報ではJA8908、今日のこの運航(HND-OKA JL903/906, HND-FUK JL337/342)を最後に退役の可能性が高いようです。


陽も落ちた頃、 JA8908がスポットを離れていきます。
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ゆっくりとプッシュバックされて、ついにトーイングカーが離れました。

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タキシングライトが点り、グランドスタッフたちに手を振って見送られながら自走を始めます。
キャビンからは明るい光が洩れて人々の賑わいが伝わってきます。

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こうして旅客を乗せ、華やかに飛ぶ最後のDuty。
これまで長いことご苦労様。 そして、悔いのない素敵なフライトを。
そんなギャラリーの思いも乗せて、JA8908は無数の光が散りばめられたタキシングウェイに滑り出していきました。

JA8908がスポットを離れると同時に、大勢いた見学客がデッキを去っていきます。
つまり、今日のこの瞬間を見守っていた人が沢山いた、ということか。

もしそうであったなら、自分もその輪に加わり見送ることができて幸運でした。

so long, JA8908.


Sony DSLR-A550
#1:SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
#2: SIGMA APO TELE MACRO 400mm F5.6
#3-9: Minolta AF 50mm F1.4 (New)

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by blackqualis | 2010-11-21 02:22 | RJTT
2010年 11月 14日 |
(お騒がせな)APEC首脳会議も閉幕、
羽田から各国首脳が帰国する今日は城南島で終日岩場にへばりついていました。

それにしてもせっかくの世紀の瞬間なのに終日ひどくガスった空。
なのにカメラを仕舞いこんで駐車場を出る頃に素敵な夕焼け。。
更に帰宅して夜空を見上げれば雲ひとつ無いってどーゆーことですか ヽ(`Д´)ノ


気を取り直して。


お昼前から城南の岩場で上がってくる通常便を撮りながらの予行演習をタップリやって、
準備おっけー! になっても駐機中の各国政府専用機も今のところ動く気配なし。
そんならとトイレと売店のヤキソバとフランクフルトで余裕で腹ごしらえしてたら、
それらしきナニカが一機、34Rから飛びたって行きました。。。 orz



はい、気を取り直して。。


祭りのはじまりのドラを打ち鳴らしたのは、
ロシア大統領機のIlyushin IL-96 (Ил-96)
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唸るサウンドと浅い浅い角度の地を這うようなTakeoffでした! 続けてドウゾ。
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いや~ 度肝抜かれました。

お次は中国の胡錦濤さんが乗ったAir ChinaのB44(B-2472)。
へ~、エアチャイナなんだ。。。
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続いてブルネイの王様のお帰り。
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ぬわー ガスってる上にこんなにコントラストの無い塗装って。。。

お次は韓国の2MBご一行様のお帰り。
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流石に行き先がソウルだけあって軽々とあがってしまいこんな写真しか。はい。。


マレーシア空軍のB3-700。 姿勢が良いですね。
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先に飛び立ったIL-96の僚機IL-62M、T字型の水平尾翼に尾部4発のエンジン。
こいつも物凄いサウンドで地を這うように飛んで行きました。
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おおトリは、当然US Air Force One.
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これ、ホント見たかったんです v(ToT)v
そこらじゅうにコブやトゲがあって(笑)まさに空飛ぶ執務室ですね。

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僚機29000も約30分後に離日して行きました。


今日は航空ショーですか? ってなくらい、城南はお祭りでした。
これもTwitter等で皆さんの情報が拝見できたからこそ、であります^^

D滑走路オープン以来のお祭りもこれで一区切りかな。 
これからは寒くなるかわりに空気も多少澄んでくると思いますし
色々狙いやテーマを持って撮り続けていきたいと思います。

All pics are taken with Sony DSLR-A550 + SIGMA APO TELE MACRO 400mm F5.6
Development by SILKYPIX DEVELOPERS STUDIO 4.0



※こういう天候の日(ガスっている日)の写真は、面倒でも現像でひと手間かけてやることが吉ですね。
 生Raw(←これじゃ生ナマだw)ではどの画像もまっしろけっけでした。
 露出を+1くらい一気にオーバーに振って、黒レベルを上げてやることでかなり救済できました v(^^)

 Rawならではだとオモイマス。 αのAFのクセにも慣れてきました。
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by blackqualis | 2010-11-14 23:12 | RJTT
2010年 11月 07日 |
最近、 そう、羽田の再国際化(D滑走路の供用開始)以降。

新しい楽しみが増えた反面、
撮影ポイント選びが難しくなってしまったと思うのです。

ターミナル展望台で隙間と格闘する楽しみや
国際線で飛来するようになった外国キャリアのシップを追う楽しみは出来ましたし、
RWY05という新しい被写体も生まれたわけですが・・・

日に日に減って行くB744やA300のフライト数、
そして何よりも、離着陸航路の分散と北風運用によって

「一網打尽」で待ち構えながら自分好みの絵を作るという楽しみ方が難しくなってしまった。

北風なので34に降りてくる機は浮島で迎え撃つことは可能なんですが
浮島はどうも絵が単調になりやすく、そして浮島への道のりがあまり好きくなかったり。
D滑走路は、陸地からはどーにも攻略が難しく(T2南からでも遠すぎです)。。

で、やっぱり京浜~城南~厨房一帯で、と思ってしまうものの、
実は大半の機は05から上がってしまうワケで。

どーしたものかなあ、と思案しながら金曜の晩に土曜日の天気予報を見ていたら、夕方から南風。

・・・なんですと??

↓以前から色々な方々のブログでお見かけしているこの構図。
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ここをスーっと22に向け降りていくジャンボちゃんの後姿、
それも右側面にオレンジの反射なんかがギラっと出ちゃってるやつ。。 

撮りたかったんだよなー( ̄m ̄)ムホホ・・・

と、妄想が膨らんで、結局土曜日は城南島へ(笑)

ランチェンいつでもこーい!と、満潮に向けて着々と潮が上げてる岩場に
陣取りながらぽつんぽつんと34から上がってくるシップを撮っていたのでした。

最近レンズ機材の関係でK20Dはバッグの中でお休みの機会が増えており、
逆にファインダー視野率の小さなSONY α550でフォーカスに苦しんでましたが、
PENTAX純正の拡大アイカップ、O-ME53が実はSONYのαにも付いてしまう(ただし考慮事項あり)のを知って早速入手&装着したり、色々仕込みをした成果を試したかったのもあるのでした。
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300mmだと浅い角度で上がってきてくれてもひねり始めの頃には大分遠くなってしまいます。

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珍しくアンコリ同調しました(いつもはハズします)

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MD-90にしては浅めの上がりでした。

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ジャンボは自分のいた間は2機だけ。この子は少し遠くなりすぎてしまいトリミングです。

2機目のジャンボはなんとCYGNUS。

あれっ シグナスがいるよ~ と思ったらまんまと34に回ってきて!
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ところがどえらい手前であっさりエアボーンしたかと思ったら・・・

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こないだのA380ばりのどっかん旋回でお腹しか写せませんでした(ToT)

これだから自衛隊は、これだからフェリーは・・ ぶつぶつ。

肝心の南風はというと、一枚目に写ってる煙突の煙の通り。
南風はいーんですが、これじゃ22だとモロ横風でしょう。。。

ということで足元を気にしながら引き続き34上がりのシップたちをパチパチ。

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陽も落ちてきて。
元々城南はこのアングル、午後は逆光なんですが、
今回コッソリ手に入れたシグマのサンヨンも「キズなしクモリなしホコリ少々」の説明とは大いに食い違い
中玉と後玉にバル切れアリ。
これのせいか、逆光だとハレーションがひどくて全体的に白っちゃけた画像になってしまうので
EVマイナス補正で撮ってます。
なので今日の写真は全体的にアンダーですね。。。

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日没になってしまいこの辺が子供には限界です。
夜に強いオトナのカメラになったらもう少し遅くまで粘ってみましょう。

それまでは我慢我慢。


と、今日も単調な構図の写真を量産して帰ったのでした。


All photos are taken with Sony DSLR-A550 & SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4 / Developed with SILKYPIX DEVELOPER STUDIO 4.0



もうひとつ、今日の大発見。

Sony αのCamera RAW、
550から高感度ノイズに強くなってISO1600までは常用域!
だなんて評判に、ホンマかいなと首をかしげていた私なのですが

JPEG撮って出しよりもRAWを現像した方がノイズがひどい。
元々カメラ側の設定でRAWを選択してしまうとNRの設定は強制的にオフになる仕様なんですが、
SILKYPIXでNR+現像したものとカメラ任せのJPEGでは高感度ノイズに大きな差があります。
更に現像する過程でシャープネスやコントラストを調整してしまうとノイズが暴れる暴れる(> <)

どうやら550RAWのノイズリダクションについてはSILKYPIXよりもSonyの付属現像ソフトである
「Image Data Converter SR」の方が全然上手みたい。

因みにココを参考に記述中。


「Image Data Converter SR」を使うとNRの他にDRO(Dynamic Range Optimizer)の事後調整など、
Sony独自機能に関する現像工程での調整が可能なこともあって魅力的なのですが、

正直NRの点を除いてはSILKYPIXとの操作性や機能の差があり過ぎる感じで。。。

「Image Data Converter SR」でNRだけかけてRAWで再保存→SILKYPIXで残りの現像処理、
なんて出来るのかな。。

出来なそうだな orz ちょっと調べてみよう。
高感度時だけはRAW+JPEGにしてみるのも一計ですね。


追伸:HIDEさん!今回はR13で画質調整してファイルサイズ落とせました v(^^)
   5%落とすだけで鬼のようにファイルサイズ小さくなりますね(愕)
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by blackqualis | 2010-11-07 22:57 | RJTT
2010年 11月 01日 |
台風は雲も北風も連れ去ってはくれずに、
10月31日はコントラストのないどんよりした重たくて暗い空でした。

しかも昨夜はコーフンして寝付けず案の定寝坊して天気も超どんより、かなり投げやりな感じで今日は昼過ぎから浮島に。

浮島からD滑走路見るとどんな感じyo?
こんな感じなのyo.
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↑なんとなく国際定期便復活の離陸第一便争奪のJAL/ANAバトルを想起させますね(笑)

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どんだけ重たい空ですか。。。


さて、China AirlinesとCathay Pacificのシップが、どーか34Rに回らずに34Lに降りてくれますように!
・・と祈ることしばし、降りてきましたA330。
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てか、国際線はターミナルに近い34Lに降ろしますよね普通。
うっかり安物のテレコンをつけたまんまで撮ってしまい地獄のピン甘です orz

キャセイのB744が降りてきたときにはかすかな青空が^^ 後にも先にもコレっきりでしたが。
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B747で来てくれてありがとう!って感じですよ。

しかし、チャイナエアもキャセイもタッチダウンの写真みると、岸壁の下にトリが沢山とまってるのね。。
巣じゃないの?バードさん大丈夫??

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最後にJALジャンも飛んできてくれて感無量。


だめだあ。。。 今日みたいな曇天だと、本当にAFもMFもピントが余計に厳しい(><)

しかもせっかくR13で圧縮したのに1枚500KBオーバーでExciteのTRAPに引っかかって勝手に縮小されちゃって意味なし orz
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by blackqualis | 2010-11-01 00:18 | RJTT
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